ゼブラのサラサのヒットの秘密から見るターゲティングの重要性【ネットビジネス談義】

【ネットビジネス完全網羅版!】100万円の価値がある超おすすめ無料メルマガ!!

ゼブラのサラサのヒットの秘密から見るターゲティングの重要性【ネットビジネス談義】

 

 

ゼブラのサラサはなぜヒットしたのか

 

 

(→【画像元】

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

本日は、最も有名なボールペンの1つ、ゼブラの”サラサ”のヒットの秘密を紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

筆記用具大手のゼブラの水性顔料を使ったジェルインクボールペン”サラサ”シリーズは、2000年の発売以降、累計8億本以上を売り上げてきました。

 

 

 

 

 

 

同種のボールペンの国内での売り上げ本数では、2020年まで9年連続で第一位!

ものすごい実績を誇っていますねぇ・・・・

 

 

 

 

 

 

有名なボールペンとしては、油性ボールペンである”ジェットストリーム”もあります。

今日は、この2つの違いについても言及していきますね♪

 

 

 

 

 

 

ゼブラによるサラサのウリは、色の多さです。

ホームページを見ると、なんと57色もあるみたいです!

(→【ホームページ】

 

 

 

 

 

 

サラサの多色展開は、ペン売り場でめっちゃ目立ちます。

 

 

 

 

 

 

色の多さだけでなく、サラサの特徴は水性かつ顔料インクを使っている点です。

 

 

 

 

 

 

水性って聞くと「にじみやすいのかなぁ〜」なんて思われがちですけど、顔料が含まれるため、実際にはにじみにくくなっています。

 

 

 

 

 

 

インクジェットプリンターの顔料インクなんかでもそうですが、顔料は耐水性が高いとされていますからねぇ。

 

 

 

 

 

 

早速、ゼブラのサラサのヒットの本質に迫っていきましょう。

サラサのメインターゲットは、”学生”であります!

 

 

 

 

 

【価値は使い方に現れる】

以前のマーケティング記事でもお伝えしましたね?

 

 

 

 

 

 

「学生がノートを取るときに、そのノートがキレイになるようなボールペンがいるなぁ」

これが、サラサのボールペンの存在意義なんです!

 

 

 

 

 

 

サラサRは、普通のサラサと比べて、さらに濃く書けるボールペンなんですが、これは”キレイで見やすいノート”のために開発されました。

 

 

 

 

 

 

ゼブラの記事にも掲載されていますが、商品開発部の人が定期的に高校生と顔を合わせ、高校生の意見を取り入れて、その上でサラサRが生まれたわけです。

 

 

 

 

 

 

黒や赤といった基本色に加え、オレンジ・ピンク・スカイブルーといった、濃い発色のインクのボールペンも積極的に開発しました。

 

 

 

 

 

 

なぜそれらの色が必要だったかというと、重要な部分にアンダーラインを引いたり、そこを四角で囲んだりするときに、オレンジとかピンクとかの派手な色が必要になるからです!

 

 

 

 

 

 

インクが濃いと、ノートが見やすく仕上がるんですね♪

だからサラサRは濃いインクが出せるようになっているわけです。

 

 

 

 

 

 

これが、他のボールペンに対するサラサの強みになっています。

”キレイで見やすいノート”という需要を捉えたのが、ゼブラのサラサなんです。。。

 

 

 

 

 

 

・誰が:高校生が

・いつ:ノートを取るときに

・どうやって:アンダーラインを引いたり四角で囲む際に目立たせる

 

 

 

 

 

という、<人✕TPO>で使うボールペンが、サラサのボールペンなんです!

 

 

 

 

 

 

すごく良い絞り込みだと思いませんか?!

だからこそ、サラサのボールペンは大ヒットしているわけです。

 

 

 

 

 

 

学生のときのノートって、友達に見せることも多いですよね?

僕も結構な回数、ノートの貸し借りを行っておりました。

 

 

 

 

 

 

となると、ノートのレイアウトは、私服のような自己表現の1つだったりするわけです。

サラサみたいに色が多いと、ノートをかわいらしくもできますからね♪

 

 

 

 

 

 

万人が使うボールペンを”高校生がノートをとる際に使う”とあえて絞り込むことで、サラサは大ヒット商品(9年連続売り上げNo.1・累計販売本数8億本)となったわけです!

 

 

 

 

 

 

”万人に売ろうとしなかった”というのが、大ヒットの秘密なわけです。

 

 

 

 

 

国内の筆記用具市場では、2013年度に、油性ボールペンと水性ボールペンのシェアが逆転し、現在では、水性ボールペンがトップのシェアを誇っています。

 

 

 

 

 

 

大学生以上になると、メモを取るのもパソコンとかスマホになっているでしょうし、小中学生はシャーペンとか鉛筆で事足りるわけですから、こうしたボールペンの逆転現象は高校生による部分が大きいでしょうね。。。

 

 

 

 

 

 

さらにサラサRからは、教科別の勉強におすすめの5色を勉強セットとして数量限定で販売する試みも行っております。

 

 

 

 

 

 

ホームページから3教科分を抜粋してみると

 

 

 

 

 

・国語:ブルーブラック・青・ピンク・赤・バイオレット

・数学:青・スカイブルー・オレンジ・赤・マゼンタ

・英語:ブルーグレー・スカイブルー・オレンジ・ピンク・赤

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

これ、すごいこだわりですよねぇ….

 

 

 

 

 

「数学が苦手だから、せめてカラフルにかわいくして気分をアゲよう♪!」

と思ってもらおう的な意図もあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

万人向けの商品であるボールペンをここまでシャープに絞り込んでるなんて、すごくよく考えられているし、なかなかできないことですよ?!

 

 

 

 

 

 

そして、このような取り組みを可能にしているのが、”サラサの多色展開”というわけです。

まさに、”多色展開”という強みを生かした提案になっていますね♪

 

 

 

 

 

 

ここまで見てきたように、サラサのヒットの要因は

 

 

 

 

 

・人:学生が

・TPO:ノートを取るときに使う

 

 

 

 

 

という、<人×TPO>に振り切ったからです。

 

 

 

 

 

 

こうなると難しいのが、顧客を広げること。

このような状態で広げるのは、むしろ悪手です。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、広げたいというときにはどうするかというと、、、、

その顧客ターゲットに、また”絞って”出しに行きます!

 

 

 

 

 

 

ゼブラのサラサは、<社会人女性向けの商品>を出しました。

 

 

 

 

 

 

顧客ターゲットが社会人ですと、110円である必要がありませんね。

むしろ「どうせなら、もう少し良いものが欲しいなぁ」となるわけです。

 

 

 

 

 

 

そこで、価格10倍(といっても1100円ですが)の「サラサグランド」という商品を社会人女性向けに作ったわけです!

 

 

 

 

 

 

「サラサを社会人に広げよう!」

という発想ではなく、

 

 

 

 

 

「社会人女性に向けた新しいサラサを作ろう!」

という”絞り込み”が、ここでもあることがわかります。

 

 

 

 

 

 

サラサがこのように社会人女性に絞れるのは、”そこにニーズがあるから”です。

 

 

 

 

 

 

サラサは

・人:学生が

・TPO:ノートを取るときに使う

という使い方に絞りました。

 

 

 

 

 

 

これと同じ使い方をするのが

・人:社会人女性が

・TPO:手帳を書くときに使う

という<人×TPO>です。

 

 

 

 

 

 

ですから、サラサは手帳にも使われているんです!

 

 

 

 

 

手帳でも、

「仕事の用事はこの色♪」

「プライベートの〇〇のときはあの色♪」

というような使い分けができますよね?!

 

 

 

 

 

 

”学生のノート”と”社会人女性の手帳”は、同じニーズで括れるということです。

 

 

 

 

 

だからこそ、<社会人女性の手帳向けの商品>がヒットするわけです!

顧客を広げてはいますが、実は同じニーズを狙っているんです

 

 

 

 

 

 

文房具は、日頃何気なく選ぶ商品ですよね。

だからこそ、売り手側に緻密なマーケティングが要求されます。

 

 

 

 

 

 

万人が使うボールペンだからこそ、”万人”を狙わずに

・人:学生が

・TPO:ノートを取るときに使う

という<人×TPOの絞り込み>が大ヒットにつながったわけです

 

 

 

 

 

 

<人×TPOの絞り込み>の実戦例として、非常にわかりやすい事例でしたね!

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:ゼブラのサラサの施策をネットビジネスに活かすと、、、、?

 

 

(→【画像元】

 

 

ゼブラのサラサのような<人✕TPO>での絞り込みは、商品の売り上げを爆発的に上げるのに役立ちます。

 

 

 

 

 

僕はTwitterとメルマガを組み合わせたアフィリエイトのノウハウを3万円で売っていたことがありますが(2018年の初夏のころ)、その際のマーケティングとして、<大学生が通学の電車内でアフィリエイトを学び、実践するための教材>と、あえて人とTPOを限定的にしていました。

 

 

 

 

 

 

稼ぐ系のノウハウは、今回のゼブラのサラサボールペンのように、万人向けの商品です。

しかし、だからといって万人に向けて素直に売っていたとしたら、絶対に売れなかった。

 

 

 

 

 

 

万人向けの商品が一番売りにくい。

ニッチな商品だと、マニアが買ってくれるからね….

 

 

 

 

 

 

釣りのときに使うルアーとか、体重100kg以上の人限定の肌着とか、わざわざマーケティングとか考えんでも、最初から絞り込んでくれているから、すでに売れやすい土壌が整っています。

 

 

 

 

 

 

しかし、万人向けの商品だとそうはいかない。

なので、ゼブラのサラサがやったみたいに、<人✕TPO>で絞り込む作業が必要になってくる。

 

 

 

 

 

 

僕の3万円の教材でいうと

・人:大学生

・TPO:通学の電車の中

ということ。

 

 

 

 

 

 

結果、その教材は、累計で200本以上売れました。

売り上げにして、600万円

 

 

 

 

 

 

変にイキって浪費しなければ、5年は生活に困らない額です。

 

 

 

 

 

 

もし絞り込みを行っていなかったとしたら、100万もいってません。

月間10万PVのブログを持っていようと、登録者数1000人を誇るメルマガを運営していようと、ね。

 

 

 

 

 

 

マーケティングが甘っちょろかったら、売れるものが全く売れなくなる。。。

 

 

 

 

 

 

もちろん、全ての絞り込みが功を奏するわけではない。

そこはテストマーケティングを重ねるしかありません。

 

 

 

 

 

 

インフォ系の教材でも、サラリーマンの人が副業用に買ってくれやすいものもあれば、主婦の方が暇つぶし用に買ってくれやすいものもある。

 

 

 

 

 

最初からどっちかはわからんから、サラリーマン用のマーケと主婦用のマーケ両方とも用意しておいて、実際に試してみて効果の大きい方を採用すればいい。

 

 

 

 

 

 

圧倒的に稼ぎたかったら、圧倒的に絞りましょう!

 

 

 

 

 

 

人は限定できていますか?

TPOは限定できていますか?

 

 

 

 

 

 

しっかりと限定しているつもりでも、売り上げが芳しないのなら、それはしっかりとできていない証拠です。

 

 

 

 

 

 

ダサい言い訳はせずに、改善に務めましょうね♪

 

 

 

 

 

 

この記事でのゼブラのサラサの事例と教訓を生かして、どんどんあなたの実績と資産が積み上がっていくことを期待しております♪

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

ps.)

 

 

 

 

僕が運営する無料メルマガでは、企業さんのマーケティングを活かしてネットビジネスで爆益を上げる方法をご教示しています!

 

 

 

 

 

 

トヨタの施策を使ってアフィリで300万売った実話

 

マックのマーケでFX教材を50本販売した話

 

借金200万の教え子がサントリー式メソッドで200万の貯金を作った話

 

 

 

 

 

知りたくないですか??

 

 

 

 

 

 

もし興味があれば、記事上部・下部のバナーからご登録ください!!

 

 

 

 

 

 

誰も見捨てません。

希望する人全員ウェルカムです♪♪

 

 

 

 

 

 

ジャンジャンお待ちしておりますよーー(・∀・)

 

 

 

 

 

 

今日は以上です。

読んでくれてありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

ハヤトでした♪♪

 

 

 

 

 

 

・より深い部分でネットビジネスを理解したい方は、コチラの記事たちを!

 

 

「ネットビジネスは怪しい!」はブランディングだ!騙されるな!!

 

 

【ネットビジネスの現実】スピッツのロビンソンがビジネスを教えてくれるって知ってた??

 

 

【20歳のためのネットビジネス♪】よくある薄っぺらい助言を分厚くしてみた

 

 

【ネットビジネス仕組み化への目覚め!】個室を取って対面営業を仕掛けるのを辞めた理由

 

 

【ネットビジネスのたまらない魅力♪】”稼ごうとする”の究極は”稼ごうとしない”ことだ!

 

 

 

 

 

 

===================================

 

※ネットビジネスをこれから始めるなら、ブログとメルマガは必須です!!

 

下記からどうぞ!!(僕もこの2つで1億円以上稼がせてもらってます♪

 

・ブログ:【エックスサーバー】

 

・メルマガスタンド:【マイスピー】

 

===================================

 

 

 

【ネットビジネス完全網羅版!】100万円の価値がある超おすすめ無料メルマガ!!