ザ・ノース・フェイスのレインコートから学ぶ<”想い”のビジネス>【ネットビジネス外伝】

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ザ・ノース・フェイスのレインコートから学ぶ<”想い”のビジネス>【ネットビジネス外伝】

 

 

「ザ・ノース・フェイス」マタニティラインからのレインコート

 

 

(→【画像元】

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

アウトドアブランドの雄、ザ・ノース・フェイスのマタニティラインから出たレインコートが人気になっています。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.4から引用。

 

 

 

 

 

 

『ゴールドウインは、主力ブランド「ザ・ノース・フェイス」で、マタニティーウエアのラインから、男女兼用のレインコート「MTY ピッカパックレインコート」を4月に発売した』

 

『価格は4万9500円。同ブランドのマタニティー用レインコートの3~5月の売り上げは、前年同期比約3倍となり、今回の新商品が販売を押し上げているという』

 

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

マタニティラインから出た、ユニセックス(男女どちらも使える)のレインコートです。

 

 

 

 

 

 

なぜ「マタニティ」のラインから出たかというと、乳幼児をだっこしたり、おんぶしたりしているときに使う”乳幼児育児用のレインコート”だからです。

 

 

 

 

 

 

 

抱っこ紐でおなかに抱えた子供の上からすっぽりかぶせられて、自分も子供も濡れないようにできるレインコートです。

 

 

 

 

 

 

そして、育児は別に母親だけでするわけではありませんから、”父親も使える(ユニセックス)”ようにしたわけです。

(→【この商品のニュースリリース】

 

 

 

 

 

 

写真を見るだけで、子供を雨から守りながらも子供の顔が見えるなど、色々な工夫が随所に施されていることがわかります。

 

 

 

 

 

 

このレインコートは、49,500円と安いものではありません。

 

 

 

 

 

 

しかし、『同ブランドのマタニティー用レインコートの3~5月の売り上げは前年同期比約3倍』と、大人気です!

 

 

 

 

 

 

アパレルは厳しい時代ですが、ヒット商品は生まれているのですね♪

今回は、そのヒットの理由を探っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

理由1:子育てする親のニーズに愚直に応えた

 

 

まず、このレインコートは、”乳幼児育児用のレインコート”です。

 

 

 

 

 

 

だっこひもを使うような子供を持つ親ですね。

ターゲットを非常に絞っていることがわかります。

 

 

 

 

 

 

子供が自分1人で完全に歩けるようになるまで、ですから4~5才くらいまで、でしょうか。

園児さんまで、という感覚です。

 

 

 

 

 

 

そして、その時期には特有の”課題”(=ニーズ)があります。

れにズバリ応えられる商品設計になっています。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.4から引用。

 

 

 

 

 

『一見すると普通のレインコートだが、コート前面のファスナーに専用のベビーカバーを装着すると、子供を抱っこしたまま着用できる便利アイテムになる。背面のファスナーに付ければおんぶにも対応可能だ。カバーの上部は透明で、子供の様子が確認できる。素材は防水透湿性に加え、通気性のあるものを採用し、蒸れを軽減した』

 

『最も苦労したのは、子供の顔が外から見える設計にしつつ、防水性も維持できるようにした点だ。防水性を持たせるなら、ウエアの構造に穴を空けることはなるべく避けたい。しかし、「子供の頭を覆って見えなくなってしまうと、親も様子が確認できないし、子供も不安で泣いてしまう」』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

まず、ベビーカバーが着脱式です。

着脱式というのが、後で大きな意味を持ってきます。

 

 

 

 

 

 

その着脱式のベビーカバーをつけると、だっこひもで子供を抱えた状態で、子供の上からかぶせるようにして、子供を雨から守れるんです

 

 

 

 

 

 

ここまでは、”乳幼児育児用のレインコート”として当然です。

その上で、細かい工夫がされています。

 

 

 

 

 

 

1)子供の顔が見える(子供は親の顔が見える)

 

 

まず、『カバーの上部は透明で、子供の様子が確認できる』(記事より)という工夫です。

 

 

 

 

 

”子供の顔が見える”というのは必須です。

特に乳児期などは、顔が見えないと親も子供も不安です。

 

 

 

 

 

 

2)防水性

 

 

その上で、子供が濡れないように”防水性”を確保しています。

 

 

 

 

 

 

子供の顔が見えても、子供が濡れてしまってはレインコートの意味がありません。

特に外にいるときに、子供を抱えながら、子供の顔をタオルを出して拭いたりするのは大変です。

 

 

 

 

 

 

3)蒸れにくい

 

 

さらにその上で、『通気性のあるものを採用し、蒸れを軽減』(記事より)しています。

 

 

 

 

 

さらに、前に抱いて使う場合、”通気口”もあります。

 

 

 

 

 

 

通気口が無いと息苦しいですし、蒸れやすくなります。

蒸れると、お肌トラブルになるんですよね・・・・

 

 

 

 

 

 

4)おんぶでも使える

 

 

ベビーカバーは着脱式ですから、付ける場所を変えると、おんぶでも使えます。

前でだっこ、後ろでおんぶ、両方で使えるのは便利ですね♪

 

 

 

 

 

(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)

 

 

 

 

 

 

このような、”乳幼児育児用のレインコート”として、乳幼児を持つ両親特有の課題を解決しているんです!

 

 

 

 

 

 

これも、<顧客ターゲットを絞ったから>ですね。

その上で、丁寧に顧客の課題に応えていることがわかります。

 

 

 

 

 

 

この商品は、「ザ・ノース・フェイス」です。

つまりは、アウトドアブランドであり、アウトドア仕様です。

 

 

 

 

 

 

”アウトドア”という過酷な条件で使えるということは、日常なら非常に快適に使えるということ!

 

 

 

 

 

 

アウトドアでは、傘を差せないような場面もあるでしょう。

両手で作業をしなければいけないときなどです。

 

 

 

 

 

 

そのようなときでも、親も子供も濡れないような工夫が随所に施されていることは、ここまでに説明してきた通りです。

 

 

 

 

 

 

となれば、日常の使用、例えば、軒先から少しだけ傘なしで歩く、というような場合では全く問題がない、ということになりますね。

 

 

 

 

 

 

”過酷な条件で使える商品”は、日常使用であれば、非常に強力な機能を発揮するんです!

 

 

 

 

 

 

理由2:コストパフォーマンスを上げる工夫

 

 

お客様のニーズに丁寧に応えているだけではありません。

 

 

 

 

 

約5万円という、かなりの値段がする商品です。

そこで、そのコスパを上げるような工夫も盛り込んでいます。

 

 

 

 

 

 

1)長く使えるようにしてコスパをあげた

 

 

まず、子育て期終了後も使えるようにしました。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.4から引用。

 

 

 

 

 

『一般的なマタニティーウエアは、身幅を持たせたデザインが多く、産後は着られなくなってしまう。「出産・育児にはお金がかかるので、産後も長く家族で着用できるウエアを開発し、大切に使ってもらいたい」』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

ここで、”ベビーカバーが着脱式”というのが効いてきます。

取り外すと、普通のレインコートになるんです。

 

 

 

 

 

 

子育ての後は、上質な普通のレインコートとして使える、ということですね。

 

 

 

 

 

 

子育て期のものは、かなりのものが後で使えなくなります。

典型例が、ベビーカーやだっこひもです。

 

 

 

 

 

 

ベビーカーやだっこひもは他の方に差し上げるということもできますが、レインコートはちょっとなぁ・・・・という感じもしますよね。。。

 

 

 

 

 

 

しかし、子育て期に使ったレインコートをずっと使えれば、記念にもなりますね。

そして、コスパもいいわけです。

 

 

 

 

 

 

2)ユニセックスにしてコスパを上げた

 

 

もう1つは、今回のレインコートの特徴である「ユニセックス」である、ということです。

男女兼用にして、コスパを上げました。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.4から引用。

 

 

 

 

 

『「妊娠は女性特有のものだが、産後の子育ては男性も関わる。育児中に便利な男女兼用のウエアを作りたかった」。MTY ピッカパックレインコートの企画・開発を手がけた事業本部 ザ・ノース・フェイス事業一部キッズグループマーチャンダイザーの矢野真知子さんはこう話す』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

先ほどの”子供を濡れないようにするレインコート”というニーズが、男性と女性で変わるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

違うのはサイズです。

そこにうまく応えました。

 

 

 

 

 

 

以下、HPから引用。

 

 

 

 

 

『身幅にゆとりのあるデザインで、ママとパパの兼用が可能なユニセックス仕様のMTY ピッカパックレインコート』

 

『日常からアウトドアシーンまで、パパの着用も想定した機能とデザインを備えたレインウエアです』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

サイズを父親も母親も使えるようにしたわけですね。

それにより、コスパを上げました。

 

 

 

 

 

 

子供が1人、という場合、どちらかが使うことになります。

「どちらか子供の世話をする方が使う」という使い方ができるわけです!

 

 

 

 

 

 

”男性が使える”ことは、家族の意思決定に重要な影響を及ぼすと思います。

5万円という金額は、おおよそベビーカーと同じくらいの金額になります。

 

 

 

 

 

 

この金額になると、家族としての決断、すなわち父親と母親が話しあって予算を拠出する、という意思決定になります。

 

 

 

 

 

 

母親が使うことが多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし、父親が”自分も使える”というのは、その意思決定にプラスの影響を与えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ここから先は推測ですが、「ザ・ノース・フェイス」は、男性に強いブランドという印象があります。

 

 

 

 

 

 

父親からお母さんへのプレゼント、という側面もあるかもしれません。

あるいは、祖父母からの出産祝い、というのもあるかもしれません

 

 

 

 

 

出産祝いにいただいたら、すごくうれしいギフトですよね♪

 

 

 

 

 

 

ニーズに応えるための技術開発

 

 

今回の「MTY ピッカパックレインコート」を開発するにあたり、かなりの工夫をこらしました。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.4から引用。

 

 

 

 

 

『水が浸入しにくいように、カバーの連結部分などを工夫し、開発には通常の倍となる約2年をかけた』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

技術ありきで作ったわけではなく、これらの”親のニーズ”に応えるために技術開発をしたわけです。

そして、パテントも出願しています。

 

 

 

 

 

 

 

以下、HPから引用。

 

 

 

 

 

ベビーカバー連結時のファスナー上部周辺の構造について特許出願

 

ベビーカバーのウィンドウと形状について意匠登録を出願中

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

つまりは、”今の商品のために初めて開発した技術”ということですね。

”特許出願中”ということは、おそらく”独自の技術”ということでしょう。

 

 

 

 

 

 

先述の

 

 

1)子供の顔が見える(子供は親の顔が見える)

2)防水性

3)蒸れにくい

 

 

などのニーズに応えるために、全力をあげて技術開発をしてきた、ということがわかります。

 

 

 

 

 

 

丁寧に考えられていることの背後にある”想い”

 

 

ここまで、全体としてものすごく丁寧に丁寧に考えられ、作られていることがわかります。

そのような”姿勢”・”熱意”のようなものが強く感じられます。

 

 

 

 

 

それは、お客様にも伝わります。

 

 

 

 

 

ひょっとしたら、それが一番重要なものなのかもしれません。。。

 

 

 

 

 

 

こちらのページから飛べる”開発ストーリー”を見ると、開発者の方も二児の母とのこと。

(→【該当ページ】

 

 

 

 

 

 

この商品の”丁寧さ”、およびその背後にある”想い”は、そこから来ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

・お客様のニーズに丁寧に応えていること

・コスパを上げる工夫をしていること

・そのための独自の技術開発をしていること

・そして、それらを支える”想い”が強く感じられること

 

 

 

 

 

 

5万円という高価格な商品でも、きっちり考えて開発すれば、ヒットするわけですね!

非常に勇気づけられる事例でした。

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:ザ・ノース・フェイスのレインコートに宿った”想い”を、あなたはネットビジネスに宿らせられるか?

 

 

(→【画像元】

 

 

ネットビジネスやってると、自分の商品ありきで、お客様のニーズを無視しているネットビジネスマンの多さに、頭がクラクラするときがありますね。。。

 

 

 

 

 

 

「俺はこの商品を作りたくて作ったんだ!」

「俺はなんとしてでもこの商品を売るんだ!」

「だから、お前らこの商品買えや!」

 

 

 

 

 

 

ちょっと誇張してるけど(笑)、これくらい傲慢にマーケティングしたり、セールスしたりしている。。。

 

 

 

 

 

 

当たり前だけど、こんなことして気分良くするお客様なんか1人もいないから、

「ネットビジネスって、やっぱり悪徳商法なんやなぁ。。。」

って思われてしまう・・・・

 

 

 

 

 

 

全てが悪循環です。

順序が逆なわけです。

 

 

 

 

 

 

まず、お客様のニーズを掴まなければならない。

その上で、そのニーズを丁寧に満たした商品・サービスを作っていく。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、あなたの商品に”想い”が宿るわけです。

 

 

 

 

 

 

”想い”は、今回のザ・ノース・フェイスのレインコートのように

 

 

「なんかこの商品、すっごくいいなぁ♪」

「この商品と会社のファンになりそう・・・・♪」

 

 

と、理屈抜きでお客様に思わせる効果があります。

 

 

 

 

 

 

全てが合理的で、全てが数字で表されて、全てが目に見えることが効果的とは限りません。

 

 

 

 

 

 

今回の”想い”のように、それ自体は主観性のものだし、数字に表せられないし、目に見えないけれど、確実に相手の心を掴むものだってあります!

 

 

 

 

 

 

それが人間と社会の素晴らしさですから。

 

 

 

 

 

正しいことだけ、目に見えることだけで構成された世界なら、わざわざ人間なんていなくとも、インターネットと人工知能があれば事足ります。

 

 

 

 

 

 

分かってることより分からないことの方が多い僕たち人間だからこそ、その人間がコミュニケーションとして行うビジネスにも、分からないことが重要な意味を持ってきますから♪

 

 

 

 

 

 

僕もネットビジネスマンとして、ブログ記事やメルマガのメール、有料の教材を作るときは、まず「読者さんは何を求めているだろうか….」を考えてから作るようにしています。

 

 

 

 

 

 

そうした作り方にシフトしてから、ブログのPV数は3倍くらいに上がりましたし、メルマガの解除率も4倍程度少なくすることに成功しました。

 

 

 

 

 

 

始めは全然出来なかったし、自己中にコンテンツ作りまくってましたけど(笑)、こういったことを学び、回数を重ねて慣れていって、ようやく出来るようになりましたね。

 

 

 

 

 

 

僕もあなたも、これまでもこれからも無数に間違えるでしょう。。。

 

 

 

 

 

 

だけど、落ち込む必要はないです。

その都度、間違いを正していけばいいだけですから!

 

 

 

 

 

 

この記事を読んで、”想い”を宿した発信をしてくれることを願っております!!

 

 

 

 

 

 

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こういったことを知り、具体的な行動案を手に入れ、すぐにでも走り出せますよ♪

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

巨大なる感謝をあなたに♪

 

 

 

 

 

 

ハヤトでした!!!

 

 

 

 

 

 

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