セコムのアップルウォッチ活用から見る”独自資源”と”競争ポイント”

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セコムのアップルウォッチ活用から見る”独自資源”と”競争ポイント”

 

 

セコムのアップルウォッチ活用の例

 

 

セコムがアップルウォッチで見守りサービスを開始

 

 

●セコムがアップルウォッチで見守りサービスを開始

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

高齢のご両親などの見守りサービスが広まっているかと思います。

特に今のご時世柄を考えると、同居していないと心配ですよね。。。

 

 

 

 

 

 

そこで、セコムがアップルウォッチと連携した「見守りサービス」を始めました。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.7から引用。

 

 

 

 

 

『セコムは高齢者の見守りサービスで、米アップルの腕時計型端末 「アップルウォッチ」と連携する』

 

『セコムは1日にスマホアプリ「いつでもみまもりアプリ」を発売した。アップルウォッチから得られる高齢者の心拍数や歩数などのデータと、セコムが設置した防犯向けのセンサーなどから得られる情報を組み合わせ、クラウド上で解析する』

 

『高齢者の日常生活のサイクルを把握することで、夜に眠れていなかったり、外出頻度が減るなどの異状を事前につかめる。遠隔地にいる親族は、アプリで異状を把握して連絡を取ることができる。追加で温湿度センサーを付ければ、熱中症の恐れがあると通知を受けることもできる』

 

『料金は税別でアプリ利用が月100円、「ホームセキュリティ」と合わせると月4400円からとなる。異常時は警備員が無料で駆け付ける。親族が異変を感じた場合に、1回1万円(税別)で駆け付けを依頼できる』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

セコムがアップルウォッチを使って、高齢者の「見守り」をする、ということですね。

 

 

 

 

 

 

それ自体は、違和感を感じませんでした。

「ああ、なるほど。まあ、セコムならできそうだし、当然やるよね♪

という感じです。

 

(→【いつでもみまもりアプリ】

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

画像はこんな感じ♪

 

 

 

 

 

 

ですが、今回のこの「いつでもみまもりアプリ」。

これは素晴らしいです!

 

 

 

 

 

 

見守りたい家族の「生活リズム」や「セキュリティ活用度」が、手元のアプリで一目ですぐにわかるんです。

 

 

 

 

 

 

「生活リズム」だけであれば、他にも同様の機能を持つアプリはあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

セコムの「セキュリティ活用度」など、そちらと連携しているのが、セコムの独自性につながりますね!

 

 

 

 

 

 

自社開発端末からアップルウォッチへシフトしたセコム

 

 

●今までは自社開発端末を使っていた

 

 

今回のポイントは、<アップルウォッチと連携してアプリを開発>というところです。

では、従来はどうしていたかというと・・・・

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.7から引用。

 

 

 

 

 

『セコムは、防犯センサーの検知情報を基に高齢者を見守り、警備員が駆け付けるサービスを提供してきた。健康管理のために、独自の腕時計型端末を2017年に開発し、屋外での救急通報などに生かしてきた。今回は、高齢者の見守りに特化したアプリとなっている。多くのデータを収集できるアップルウォッチと提携することで、見守りニーズを本格的に取り込む』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

ポイントは、記事中の『独自の腕時計型端末を2017年に開発』というところです。

自社開発の端末を使っていたんです。

 

 

 

 

 

 

おそらく生産は他社に任せているでしょうが、それでも

 

・企画は(他社に任せるにしても)自社の費用・責任で行い

・不具合(バグ)などがあったら自社の費用・責任で直し

・アフターサービスも(他社に任せるにしても)自社の費用・責任

 

ということですね。

 

 

 

 

 

 

それが今回は、自社開発端末ではなく、アップルウォッチを使うことにしました。

今回はその理由を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

●自社開発(=自前主義)のメリット・デメリット

 

 

自社開発には、メリットもデメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

〇メリット

 

☑自社で好きなように開発できる

☑「独自性」=「強み」「差別化」につながる

 

 

 

 

 

 

〇デメリット

 

☑開発・生産コストの負担(=ロットが小さければ生産コストが高くなり、結果として端末の価格も上がる)

☑ユーザーサポート(お問い合わせ、不具合解決など)も全て自社

☑エンドユーザーの不便

①アップルウォッチなら様々な周辺機器が使える

②使い方の説明もネットに多く載っているし、わかる人も多くいる

→これがわからないとユーザーサポートの負担が増える

☑その開発に特化しているプレーヤー(今回はアップル)には、経験やノウハウで勝てない

 

 

 

 

 

 

勝手に推測しますが、おそらく”これらの負担があまりにも大きい”いうことが、やってみて実感できたのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

結果として、

「ここで頑張っても、アップルにはどうせ勝てない….」

「サポートもとにかく面倒だから、市場にあるアップルを使おう!」

となったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

となれば、記事にあるように、『多くのデータを収集できるアップルウォッチと提携することで、見守りニーズを本格的に取り込む』とした方が得策です。

 

 

 

 

 

 

他社と連携すると、先ほどのメリット・デメリットがそのまま反転します。

デメリットが全てなくなります。

 

 

 

 

 

 

メリットの「好きなように」「独自性」がなくなる一方で、アップルウォッチの様々な先進機能を使えるようになります。

 

 

 

 

 

 

すると、見守り機能が強化されます。

さらに、アップルウォッチの機能向上は、アップルに「勝手に」やってもらえるわけですね。

 

 

 

 

 

 

これらを考慮し、餅は餅屋、すなわち端末開発は、それが得意なアップルに任せた方がいい、という決断をしたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

”どこで勝負するのか?”は独自資源で決まる!

 

 

●どこで勝負するのか?競争ポイントをどこに置くのか?

 

 

今回の、セコムの「アップルウォッチを使う」という決断は、戦略的にみる

・どこで勝負するのか?

・競争点をどこに置くのか?

という決断になります。

 

 

 

 

 

 

端末を「自社開発する」ということは、

・端末開発でアップル(あるいはGoogle端末)と競争(勝負)する

ということになります。

 

 

 

 

 

 

そこで、アップルウォッチと開発競争して勝てます??

 

 

 

 

 

それをすれば、セコムならではの独自機能を開発できるかもしれません。

というか、したわけです。

 

 

 

 

 

 

しかし、それが本当に価値が高いのであれば、アップルにおそらく「カンタンに」マネされてしまうのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

なぜなら、そこにセコムの「独自資源」がないからです。

技術力を誇る日本の並み居る電機メーカーですら、アップルに敗れていきました。

 

 

 

 

 

 

セコムが「端末開発」でアップルと勝負してはいけないですし、勝負する必要もないわけです。

なぜなら、今回の決断のように、アップルウォッチを使えばいいだけ、だからです。

 

 

 

 

 

 

まさに、「餅は餅屋」なんですね!!

 

 

 

 

 

 

●勝負するポイントを決める「独自資源」

 

 

そして、セコムは<見守りサービス>に特化すればいいわけです。

だってそこは、セコムの独自資源がフルに活きるところですから!

 

 

 

 

 

 

冒頭の記事に、『アップルウォッチから得られる高齢者の心拍数や歩数などのデータと、セコムが設置した防犯向けのセンサーなどから得られる情報を組み合わせ、クラウド上で解析する』とあります。

 

 

 

 

 

 

むしろ、アップルウォッチで得られる情報と、セコムの防犯センサーから得られるデータの「組み合わせ」は、非常に相性が良いのです。

 

 

 

 

 

 

そして、セコムは、冒頭の記事にあるように、『異常時は警備員が無料で駆け付ける』というところで勝負すればいいわけです。

 

 

 

 

 

 

セコムが勝負すべき競争点は、「端末開発」ではありません。

「警備員の駆けつけサービス」なんです!

 

 

 

 

 

 

そこには、セコムの強力な「独自資源」が既にあるわけです!

 

 

 

 

 

 

さらに、アップルウォッチを使うことで、こんなことも可能です。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/07 日経MJ P.7から引用。

 

 

 

 

 

『見守りサービスとは別に、アップルウオッチと従来のホームセキュリティを連携させ、玄関解錠などに用いるサービスも秋をめどに導入する予定だ』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

このような新機能開発が可能になるのも、アップルウォッチならではですよね。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、このような「スマートロック」機能は、アップルウォッチで既に検証・実用化されているからです。

 

 

 

 

 

自社開発端末でこれをやろうとすると大変ですよね。。。

 

 

 

 

 

 

●「餅は餅屋」、自社の独自資源が活きるところで勝負しよう!

 

 

まとめますと、

・「端末開発」で勝負しない。そこには、自社の独自資源はない

・「餅は餅屋」で、端末開発は他社に任せ、自社の「餅」であるセキュリティや見守りで勝負する

というところですね。

 

 

 

 

 

 

競争ポイントを間違えないようにする、ということです。

日本企業は、「自前主義」が多いと言われます。

 

 

 

 

 

 

「自前」でやるメリットはもちろんありますが、<自社はどこで戦うのか>という「自社の強みが活きる競争ポイント」を考えると、より勝ちやすくなりますね♪

 

 

 

 

 

 

「独自資源」と「競争ポイント」がわかりやすい事例でした。

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:セコムのアップルウォッチ活用を見習って、キミ自身の独自資源を磨け!

 

 

(→【画像元】

 

 

セコムのアップルウォッチ活用のように、自分の独自資源を知り、競争ポイントを絞れば、ビジネスが失敗するはずもありません。

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスに置き換えて、今回のセコムのアップルウォッチ活用の事例と照らし合わせると

・セコム=自分の人生、経験

・アップルウォッチ=知識・情報

ということになります。

 

 

 

 

 

 

知識とか情報で勝負しようとしても、どうしても勝てないんです。

だって、僕よりも知識を多く持っていて、情報に精通している人はたくさんいるから。

 

 

 

 

 

 

僕みたいな凡人の脳には限界があって、非凡な脳みそと学習意欲のある人には太刀打ちできない….

 

 

 

 

 

 

なので、そこは任せよう!

その人達と知識勝負するんじゃなくて、その人達から知識を学ばせていただこう!

 

 

 

 

 

 

そして、僕はその学んだ知識を絡めた”独自資源”で勝負!

そう、”自分の人生”とか”自分のこれまでの経験”といった独自資源でね♪

 

 

 

 

 

 

知識とか情報とかって、別に僕が発信しなくても、発信している人はごまんといますけど、

・僕がこれまでどういった人生を歩んできたのか

・僕がこれまでとういった経験を積んできたのか

これを発信できるのは、僕しかいないわけです。

 

 

 

 

 

 

どっちが僕にとって独自資源になるか、一目瞭然ですし、僕がどちらにより力を注ぐべきなのかも、これまた一目瞭然です。

 

 

 

 

 

こういった考え方ができたから、何の才能も無い24歳の小便臭い野郎の僕が、月収3000万・年収3億にまで到達できたんです!

 

 

 

 

 

 

偉そうに書いてますけど、僕もこれに気付くまでは、えらい遠回りしましたよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

自分の独自資源を知らず、というか、”独自資源”なんて発想もなく、ただただ学んだ知識・情報を書き連ねて、ブログやメルマガで発信していました。

 

 

 

 

 

 

アウトプットすることで、インプットした学びが定着するので、学習法としてはいいかもしれないけど、ネットビジネスやる理由って、”稼ぎたいから”・”お金持ちになりたいから”でしょ?!

 

 

 

 

 

 

今の自分の人生をぶち壊して、新しい生き方をしたいからネットビジネスをやる。

そうじゃなきゃ、こんな怪しすぎる世界、誰も入ろうとしませんって。(笑)

 

 

 

 

 

 

「効率的な学びができたねー♪」じゃダメなんです。

ちゃんと稼げないと、どれだけ納得いくアウトプットができようとも、それは失敗なんだ。

 

 

 

 

 

 

現に、知識と情報を書き連ねたそれらの記事たちは、全くと言っていいほどPVが取れてなかったわけだから・・・・

 

 

 

 

 

 

結局さ、頭を使わん発信なんて、誰も興味も引けないわけよ。。。

 

 

 

 

 

 

だって、知識と情報をただ羅列するだけよ?

思考停止状態でも書けるし、なんならコピペで済むようなことだもん。

(さすがにコピペまではしなかったけど)

 

 

 

 

 

 

実際、当時のダメダメな俺は、マクドでビッグマックのセット頼んで、お金無いくせにポテトLサイズにして、5ピースのチキンナゲットも頼んだりして、それらをLサイズのコーラで胃袋に流し込んで、随分とナメた態度で記事作ってましたもんww

 

 

 

 

 

 

その時、隣に座っていた、スカート鬼短い女子高生に、めちゃくちゃ訝しげにガン見されてましたけど、多分相当きしょかったんでしょうね。(笑)

 

 

 

 

 

 

「何コイツ、昼の2時にめっちゃ食うやん….」

「てか、パソコンのカタカタうるせぇよ….」

「ジュースの吸い込みもうるせぇなぁ….もう中身無いやんけ….」

ってさ。(笑)(笑)

 

 

 

 

 

 

「今は結果が出んくても、継続してればなんとかなるっしょ♪」

とは思いながら、さすがに3ヶ月弱もかけて、1人もメルマガにアクセスを流せないとなると、

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待ってー、こーれヤ〜バピ〜〜」

とはなるっすねww

 

 

 

 

 

 

なので、知識と情報の記述は最小限にして、記事全体の7割くらいは、もっと頭使ってオリジナルの文章を書くようになったし、そうやってライティングしてると、

 

 

 

 

 

「あれ、自分の人生経験絡めて書いた方が、割と楽に文字数稼げるくね?!」

って発見もあったり・・・・

 

 

 

 

 

 

そういった試行錯誤を重ねていくと、どんどんPV数も伸びていくは、ブログからメルマガの登録者数も増えていくはで、あっという間に売り上げもピョンピョン上がっていった♪

 

 

 

 

 

 

ちゃんとしんどいことから逃げないで書いてたら、いつの間にか独自資源を活かせる競争ポイントで勝負できるように、勝手にそうなってた感覚ですね。。。

 

 

 

 

 

 

戦わなくていい場所で戦ってると、本当に苦しい。

 

 

 

 

 

「俺がやってることって意味ないんじゃないか・・・・」

「私の努力なんてどうせ報われないのよ・・・・」

って、どんどん自己否定に入っていくからさ….

 

 

 

 

 

 

セコムさんの場合は、比較的早くにそれに気付いて、アップルウォッチにデバイス面は任せる方針に舵を切れましたけど、ネットビジネスマンの場合は、ライフポイントがゼロになって、ゲームオーバーするまで気付かない人が99%です。

 

 

 

 

 

 

今まさにそんな状態にいる人がこの記事を読んで

 

「あっぶね〜、もう少しで死ぬところやった〜」

「この記事に巡り会えて助かった〜」

「ハヤトさんナイス!あざっす!!」

 

ってなってくれることを願っております♪

 

 

 

 

 

 

1人でも多くのビギナー・初心者さんが成功してくれないとなぁ。

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスで月に300万くらい稼がんと、いつまでもネットビジネスのことを嫌ったままでしょ?!

 

 

 

 

 

ネットビジネスとか抜きにしても、何かを嫌ったまま生きていくのって、シンプルに人生が粗末なものになっちゃうからねぇ。

 

 

 

 

 

 

全ての読者さんの検討を願っております♪♪

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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