プリマハムのつまみ鶏と戦場の明確化について語ってみた【ネットビジネス談義】

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プリマハムのつまみ鶏と戦場の明確化について語ってみた【ネットビジネス談義】

 

 

プリマハムのつまみ鶏の事例から

 

 

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

今日はプリマハムの事例をご紹介しようと思います!

 

 

 

 

 

 

コロナ下で増えたと言われる家飲み。

そこを狙ったプリマハムの”つまみ鶏”という商品が人気です。

 

 

 

 

 

 

(こちらを参照に。→【つまみ鶏のHP】)

 

 

 

 

 

 

HPに”居酒屋メニュー”とドンと書いてあるのが目立ちます。

メニューとして

 

 

 

 

 

 

・宮崎風 親鶏の炭火焼

・直火焼 ひとくちなんこつ

・炭火焼 やきとりもも たれ

・九州産 砂肝レモン&ペッパー

・九州産 ピリ辛 とり皮

・国産鶏 直火焼つくね たれ

 

 

 

 

 

 

の6商品が並びます。

どれも居酒屋メニューにありそうですね♪

 

 

 

 

 

 

それぞれ238円+消費税。要冷蔵です。

レンジに入れて1分間加熱すれば、すぐにつまみのできあがりです。

 

 

 

 

 

 

量としては、串2本分くらいです。

焼き鳥1本130円という感じですね。

 

 

 

 

 

 

これ2パックと缶ビールや缶チューハイ2本で1000円くらい。

まさに、居酒屋のちょい飲みセット感覚ですね!

 

 

 

 

 

 

<戦場・競合>は、ある価値(=使い方=TPO)を巡って、お客様の頭の中で起きる戦いです。

大事な考え方ですので、復習しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

例えば、マクドナルドの競合は、”カフェ”という使い方(=戦場)ならカフェが競合となり、”テイクアウトの食事”という使い方(=戦場)ならコンビニと競合する、ということになります。

 

 

 

 

 

 

「戦場」=「お客様の頭に浮かぶ選択肢の括り」=「その商品・サービスの使い方やTPO」=価値

 

「競合」=「その使い方(TPO)のときの代替選択肢」=「その価値を巡って争う相手」

 

 

 

 

 

 

このように、

【戦場・競合=価値=嬉しさ=使い方=TPO】

という式が成立するわけです。

 

 

 

 

 

 

このつまみ鶏の機転が利いているところは、”酒のつまみ”という<使い方提案>に絞っていること。

 

 

 

 

 

 

要冷蔵の加工食品で酒のつまみって、ありそうでないんですよ。

スーパーに行っても、要冷蔵コーナーに焼豚などがあるくらいです

 

 

 

 

 

 

鶏肉の加工食品ですと、真っ先に思い浮かぶのが、冷凍の鶏の唐揚げなどですよね。

それはそれであると思いますが、そこは非常に競合が激しいです。

 

 

 

 

 

 

そこで”酒のつまみ”という、今までにないところを狙いにいったのでしょう。

ですから

 

 

 

 

 

 

・宮崎風 親鶏の炭火焼

・直火焼 ひとくちなんこつ

・炭火焼 やきとりもも たれ

・九州産 砂肝レモン&ペッパー

・九州産 ピリ辛 とり皮

・国産鶏 直火焼つくね たれ

 

 

 

 

 

 

という、飲みたくなるようなメニューにしているわけです。

 

 

 

 

 

 

”酒のつまみ”という<新しい使い方>を提案をしているのが素晴らしい!

 

 

 

 

 

 

プリマハムの主力製品の1つが、プリマ”ハム”の名の通り、ハムです。

そのときの使い方(=戦場)は、パンの具・サラダの具などでしょう。

 

 

 

 

 

 

それはもちろんアリですが、その戦場で伸ばしていくのはかなり厳しいです。

競合もいますし、価格競争になりがちです。。。

 

 

 

 

 

 

それに対して、”酒のつまみ戦場”を狙いにいったのが、つまみ鶏なんですね。

肉の加工食品という意味ではハムと同じです。

 

 

 

 

 

 

しかし、”酒のつまみ戦場”は、ハムとは意思決定もTPO(使われ方)も全く違う、別の市場なんです。

 

 

 

 

 

 

TPOで戦場が変わるわけです。

 

 

 

 

 

 

この”酒のつまみ戦場”の先行成功事例が、国分の缶つまです。

缶つまは缶詰を”酒のつまみ”という使い方に絞って、大成功しました。

 

 

 

 

 

 

その成功を見て競合各社も続々と参入し、今や”酒のつまみ缶詰”は1つの缶詰カテゴリーとして定着しました。

 

 

 

 

 

 

”酒のつまみ戦場”に行くメリットの1つが、<価格競争に巻き込まれにくいこと>です。

 

 

 

 

 

 

シーチキンなどの低価格缶詰は、特売対象になることもあります

一方で、缶つまを始めとする酒のつまみ缶詰が特売になっているのは見たことがありません。

 

 

 

 

 

 

顧客ターゲットが”お酒を飲む男性”ですので、家計を預かる主婦よりも価格に反応しにくいのでしょう。

 

 

 

 

 

それよりも、飲みたくなるようなメニューが大事なわけですね。

そしてつまみ鶏は、加工食品としてそこを狙いに行ったんです

 

 

 

 

 

 

そして、プリマハムが得意とする肉は、まさに”酒のつまみ戦場”にぴったりの食材です!

 

 

 

 

 

 

今回のつまみ鶏もそうですが、酒のつまみになるような加工食品の肉は、プリマハムの仕入れ力や味付けの知見などが活かせる戦場、ということですね♪

 

 

 

 

 

 

2020~2021年は、市場に大変化が起きた(起きている)時期でもあります。

ご存じの通り、コロナ下で居酒屋などのお酒を出す業態が大打撃を受けました。

 

 

 

 

 

 

日本フードサービス協会によれば、お酒を出す業態の2020年の売上対前年比は、こうなっています。

 

 

 

 

 

・パブ・ビアホール 42.7%(前年比)

・居酒屋 52.3%(前年比)

 

 

 

 

 

(参照:【日本フードサービス協会】

 

 

 

 

 

 

売上が前年のおよそ半分になっているんですね。

 

 

 

 

 

 

一方で、家計調査で一般家庭が買うものについて見てみます。

 

 

 

 

 

酒類:36,230→35,896→34,430→35,366→38,400

(2016年から2020年にかけて)

 

調理食品:106,228→107,686→110,104→112,801→116,634

(2016年から2020年にかけて)

 

 

 

 

 

(参照:【家計調査】

 

 

 

 

 

 

酒類は、2020年にポンッと伸びています。

調理食品は、継続的に伸びていることがわかります。

 

 

 

 

 

 

「家事の外部化」というようなこともあるのかもしれません。

これは総世帯で見ていますが、二人以上の世帯で見ると、酒類の消費はさらに上がっています。

 

 

 

 

 

 

ざっくり言ってみれば、「外で飲めなくなったから、家で飲もうぜ〜」という”家飲み戦場”が伸びたということかと思います。

 

 

 

 

 

 

つまみ鶏は、意図的にこの戦場を狙いにいきました。

 

 

 

 

 

 

特集記事の中でも、「家飲みがテーマです!」と常務の方が断言されていますので、これは会社としての戦略ということですね。

 

 

 

 

 

 

そして、家飲み戦場を構成する要素が

・酒類(アルコール)

・つまみ

です。

 

 

 

 

 

 

”酒のつまみ戦場”は、この意味で伸びている戦場でもあるということです。

 

 

 

 

 

 

家飲み戦場の中でも、つまみ鶏が狙ったのは

「家飲み居酒屋戦場」=「家の中で居酒屋気分を味わいたい戦場

です。

 

 

 

 

 

 

意味は言葉の通りです。

 

 

 

 

 

先ほどのデータが示すとおり、居酒屋の売上はコロナ下でほぼ半分になってしまいました。

居酒屋の経営は本当に苦しいと思います・・・・

 

 

 

 

 

 

そして消費者の側でも、「居酒屋でお酒飲みたいよーー」欲求が満たされていないわけです。

 

 

 

 

 

 

そこで、「家の中で居酒屋気分を味わいたい!」というニーズ(=戦場)を満たすために

 

 

 

 

 

・宮崎風 親鶏の炭火焼

・直火焼 ひとくちなんこつ

・炭火焼 やきとりもも たれ

・九州産 砂肝レモン&ペッパー

・九州産 ピリ辛 とり皮

・国産鶏 直火焼つくね たれ

 

 

 

 

 

 

という、居酒屋メニューにあるような品揃えにしたわけですね!

 

 

 

 

 

 

結果として、『3月の同シリーズの売上高は前年同月比2.2倍』と絶好調!!

「戦場の定義」=「狙いに行くニーズ」がぴったりとハマったわけです!

 

 

 

 

 

 

ただ、課題もあります。

 

 

 

 

 

このような、今までにあまりなかった戦場に行く場合、「売り場をどこにするか?」という問題です。

 

 

 

 

 

 

他にない商品であるがゆえに、決まった売り場(スーパーの棚)がないんです。。。

 

 

 

 

 

 

この商品は、要冷蔵です。

売り場は冷蔵ケースがあるところです。

 

 

 

 

 

 

これがかなり大きな制約要因になります。

 

 

 

 

 

 

本来、相性がいいのが、焼き鳥売り場やお酒売り場です。

しかし要冷蔵ですので、焼き鳥売り場・お酒売り場に置けないんですよねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

これから先、要冷蔵のつまみがどれくらい出てくるか、むしろ競合の出現が待ち望まれますね。

そうすれば、棚が出来るかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ここまでをまとめますと、つまみ鶏のヒットの要因は

・「家飲み戦場」は、伸びていると同時にプリマハムの強みが活きる

・「居酒屋で飲みたい!」ニーズが満たされない→その代替を狙った

というところにあると思われます。

 

 

 

 

 

 

そして何より、そこをピンポイントで明確に狙いに行った、というのが成功要因でした。

 

 

 

 

 

 

コロナ下で家で食べるようになり、主食はどの食品メーカーも狙っています。

 

 

 

 

 

 

それとは真っ向勝負せず、

「家飲み居酒屋戦場」=「家の中で居酒屋気分を味わいたい戦場

をピンポイントで狙いに行ったのが良かったですね♪

 

 

 

 

 

 

戦場は、【価値=嬉しさ=使い方=TPO】で決まります。

ですから、戦場を明確にする、ということは、狙うべきニーズを明確にする、ということです。

 

 

 

 

 

 

狙うべきニーズが具体的であるほど、商品の作りも具体的になります。

今回も、居酒屋を狙ったからこその商品の作りとなり、それがヒットの要因の1つとなりました。

 

 

 

 

 

 

”狙うべき戦場の明確化”がわかりやすい事例でしたね♪♪

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:プリマハムの事例はネットビジネスに応用できる!

 

 

(→【画像元】

 

 

今回のプリマハムのつまみ鶏の事例のように、戦場をしっかりと絞ってピンポイントで狙いに行くというのは、高確率で利益をガツンと取るためには欠かせない戦略です。

 

 

 

 

 

ネットビジネスで成果を出せない人に多いのが、戦場をしっかりと絞れていないため、超激戦区での戦いを強いられるためです。

 

 

 

 

 

 

青汁とかインフォ教材とかクレジットカードとか、ライバルがたくさんいて、月に数百万稼ぐようなトップアフィリエイターが数多く参入する商品で利益を上げたい場合、どれだけピンポイントで戦場を設定できるかに全てがかかっていると言ってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

普通に売ろうとすると、トップアフィリエイターの餌食になる。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、普通じゃない売り方をすれば??

トップアフィリエイターがわざわざやる必要がないくらいに狭い戦場を見つけられたなら??

 

 

 

 

 

 

青汁を売りたい。

でも、トップアフィリエイターと競いたくはない。

 

 

 

 

 

 

だったら、青汁を普通の青汁にしなければいい。

 

 

 

 

 

 

”朝ごはん専用の青汁”だったらどうだろう?

 

 

 

 

 

使い方が限定され、戦場がピンポイントになったね。

でも、まだトップアフィリエイターがいるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

”朝ごはんに牛乳に溶かして飲む青汁”にしてみようか。

さっきよりもっと使い方が限定されました♪

 

 

 

 

 

 

確かに、取れるパイの母数は少なくなったかもしれない。

しかし、取れる可能性の高い戦場です。

 

 

 

 

 

 

取れるパイの母数は多いけど、取れる可能性がゼロに等しい戦場で右往左往するより、はるかにマシですよ。

 

 

 

 

 

 

「朝ごはんに摂取できる青汁が飲みたいな〜」

「でも、苦いの苦手やからなぁ・・・・」

「あっ、そうや。牛乳に溶かせばいいんや!」

「それやったら飲みやすいもんね♪」

 

 

 

 

 

 

こう思っている見込み客は、絶対にあなたから青汁を買ってくれます。

戦場をピンポイントで設定しなければありえなかったことです。

 

 

 

 

 

 

初心者からでも順調に売り上げを積み上げられるネットビジネスマンは、こうやってアフィリエイトしてるんですよ♪

 

 

 

 

 

 

このプリマハムの記事を読んだりしてマーケティングを学ばなければ不可能でしょ?!

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

マーケティングというのは、不可能を可能にできるんです!

 

 

 

 

 

 

商品を売る力のない人間に、売れる能力を授けてあげられる。

これぞ、マーケティングのなせる魔法だったりします♪

 

 

 

 

 

 

僕は今日のプリマハムさんしかり、様々な企業さんの取り組みを注意深く観察しています。

 

 

 

 

 

「君はネットビジネスやってるんだから、リアルビジネスの企業の事例なんて関係ないじゃないか」って言う人も多いけど、浅いですねぇ。(笑)

 

 

 

 

 

 

そのまま当てはめようと思ったら、確かに不可能ですよ?

 

 

 

 

 

今回の事例でいうと、僕もおうち居酒屋の戦場を取りに行こうとして、自家製の冷蔵おつまみを作って、スーパーを一軒一軒訪ねて

 

 

 

 

 

「このおつまみ、冷蔵できて画期的なんす!ぜひこちらで置いてもらえませんでしょうか?!」

って営業しまくるとか….

 

 

 

 

 

そんなもん、やるわけないでしょ?ww

そうじゃなくて、抽象度の高い本質的な部分を抜き出して、自分の領域に応用させる。

 

 

 

 

 

 

「なるほど、プリマハムはコロナ下で伸びた家飲みの戦場をピンポイントで取りに行ってるのかぁ。」

「戦場をピンポイントで取りに行くのは、利益を増やす上で参考になるなぁ。」

「せや、これから売ろうと思ってたあの商品、もっと戦場を絞れるように改良しよっ!」

 

 

 

 

 

こうやってネットビジネスに活かすことで、僕の月収・年収はもっと増えていきますし、僕が読者さんやお客様に教えられることも増えていきますから・・・・

 

 

 

 

 

僕はこうしたインプット・アウトプットによって、月収3000万円になるまで利益を拡大させてこれましたが、誰も僕の真似をしません。(笑)

 

 

 

 

 

 

「ネットビジネスやってるのにリアルビジネス勉強する理由がわからん。」

「リアルビジネス勉強してる時間に記事作ってる方が集客アップできるもんね〜♪」

 

 

 

 

 

 

つらつらと御託並べてますが、要はめんどくさいだけでしょ?w

 

 

 

 

 

まーそんな奴らはどうでもいいので、僕に興味を持って、僕の発信に付き合ってくれる人だけを大切にして、これからもコンテンツを生み出していきます!!

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

ps.)

 

 

 

 

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学歴とか才能とかどーでもいい。

本気ならば、どんな人も導きますよ♪(^_^)

 

 

 

 

 

 

んじゃ、今日はここまで!

読んでくれてありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

ハヤトでした!!

 

 

 

 

 

 

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