コーセーのカラーケアから見る”急所”探し出す重要性【ネットビジネス外伝】

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コーセーのカラーケアから見る”急所”探し出す重要性【ネットビジネス外伝】

 

 

コーセーのカラーケア

 

 

(→【画像元】

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

今日は、コーセーのカラーケアの事例から学びたいと思います!

 

 

 

 

 

 

前半は豆知識として、後半は個人のネットビジネスにも生かせるノウハウとしても使えますので、ぜひスキマ時間にサクッと読んでみてください♪

 

 

 

 

 

 

んじゃ、レッツラゴーーー!!

 

 

 

 

 

 

最近は、女性はもちろんですが、男性でも髪の毛を染める方が増えてきましたね。

美容院で染めてもらうと、髪の毛が傷んだり、毛先が絡んだりすることがあるようです。

 

 

 

 

 

 

そんな悩みに答える、染めた髪をケアする商品が人気とのこと。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/04 日経MJ P.5引用。

 

 

 

 

 

『コーセーが展開するヘアケアブランド「スティーブンノル ニューヨーク」が好調だ。

ブランド売り上げの3割を占める、染めた髪に向けた商品群がけん引している。

同ブランドは、カラーケア市場で2020年までの5年間の累計売上額のシェアが首位』

 

『「ヘアスタイリストのスティーブン・ノル氏の品質へのこだわりが、ブランド価値を高めてきた」

同ブランドを担当する、スティーブンノル事業室の岡部佑暉マーケティングプランナーはこう話す。

03年、米ニューヨークで活躍するスティーブン・ノル氏とコーセーがヘアケア商品を共同開発し、「自宅でサロンの仕上がりを実現する」ブランドとして誕生した』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルは、

『カラーケア市場で2020年までの5年間の累計売上額のシェアが首位』

とのこと。

 

 

 

 

 

 

ここでいう”カラーケア”というのは、「髪を染める」ということではなく、

・染めた髪をお手入れする製品群

ということです。

 

 

 

 

 

 

まさに”ケア”なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの商品群をHPから抜粋してみます。

 

 

 

 

 

 

〇カラーコントロールシャンプー

→『染めたての美しい髪色をキープするシャンプー』

 

〇カラーコントロールコンディショナー

→『染めたての美しい髪色をキープするコンディショナー』

 

〇カラーコントロールヘアパック
→『染めたての美しい髪色をキープするヘアパック』

 

(参照:コーセーHP

 

 

 

 

 

 

と、『染めたての美しい髪色をキープする』が枕詞としてつきます

そして、『あたらしい髪色の輝きを一日でも長く、美しく。』というのがキャッチコピー。

 

 

 

 

 

 

カラーケア市場で首位というのも、HPによれば、『ヘアカラーを除くカラーケアヘアケア市場』において、です。

 

 

 

 

 

 

「染める」製品ではなく、『染めたての美しい髪色をキープする』というところに着目した製品なんですね。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの独自資源は、そのブランド名にもなっている、パートナーであるヘアスタイリストのスティーブン・ノル氏です。

 

 

 

 

 

 

そして、そのスティーブン・ノル氏によるアドバイスなどが、スティーブンノルの品質の高さにつながっています。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/04 日経MJ P.5引用。

 

 

 

 

 

『「ノル氏に磨かれた品質には自信を持っている」(岡部氏)。

ノル氏は同ブランドの全ての商品を販売前に必ずチェックする。

岡部氏は「美容の最前線で活躍するノル氏は、開発側が気が付かない仕上がりの違いなど多彩な助言をくれる」という』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

品質に厳しいスティーブン・ノル氏が、商品の品質を高めている、ということですね。

 

 

 

 

 

 

強みがあるのは素晴らしいのですが、課題もあります。

『開発側が気が付かない仕上がりの違い』などを、どのようにお客様に伝えるか、ということです。

 

 

 

 

 

 

「品質が低い」をウリにするヘアケア商品などありません。

ですから、全ての商品が、多かれ少なかれ「品質が高い」というメッセージを出します。

 

 

 

 

 

 

となると、お客様からすると

「ぜーんぶ”品質が高い”って言っとるから、違いがわかんねー」

ということになります。

 

 

 

 

 

 

メッセージを見る限りは、みな同じに見えてしまうわけです。

それがスティーブンノルの課題でした。

 

 

 

 

 

 

強みである「品質の高さ」を、言葉で伝えるのは非常に難しいです

「我社の商品は品質が高いですよー!」と連呼しても意味がありません。

 

 

 

 

 

 

そこで、スティーブンノルはどうしたかというと、、、、

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/04 日経MJ P.5引用。

 

 

 

 

 

『転機となったのは15年、競合となるI-ne(アイエヌイー)の新興ブランド「ボタニスト」のシェアが急拡大した時期だ。

同じ高価格帯商品のライバルの台頭に危機感が募る中、スティーブンノルは同時期に商品を刷新。

100円程度の1回分トライアル商品を発売した。

データを分析すると、トライアル商品を使った顧客はリピート率が高いことが分かった。

コーセーはトライアル商品の販売に注力した』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

これです!

『100円程度の1回分トライアル商品を発売』したんですね。

 

 

 

 

 

 

無料の試供品ではなく、有料の商品にしたのが面白いですね。

そして、『トライアル商品を使った顧客はリピート率が高い』ということを発見したんです!

 

 

 

 

 

 

トライアル商品が売れれば、本商品が売れるわけです!

ここに、答えがあったわけですね。

 

 

 

 

 

 

プロダクトフローとは、お客様を「売りたい商品」へと誘う「商品の流れ」のことです。

商品には、3段階の商品があります。

 

 

 

 

 

 

○あげる商品:試供品・おためし商品などの無料の販促物

○売れる商品:低価格で買いやすい商品

○売りたい商品:高価格・高利益率の、買いにくいが儲かる商品

 

 

 

 

 

この3つです。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの「トライアル商品」は、「売れる商品」であることがわかります。

スティーブンノルは、ヘアケア商品としては高価格帯に属します。

 

 

 

 

 

 

例えば、「カラーコントロールシャンプー」や「カラーコントロールコンディショナー」は、両方とも500mlで1,760円です(コーセー直販サイトの価格)。

 

 

 

 

 

 

シャンプーとしては、結構なお値段ですよねぇ。

 

 

 

 

 

 

となると、いきなりは買いにくいです。

失敗したときの金銭的・精神的なダメージが大きいからです。

 

 

 

 

 

 

そこで、「トライアル商品」が有効になります。

 

 

 

 

 

 

100円前後のトライアル商品で実際に試して、「高い品質」を実感し、納得すれば、「売りたい商品」である1,760円の本商品を抵抗感なく買えるわけです!

 

 

 

 

 

 

このような100円前後の「トライアル商品」を準備している商品は、スティーブンノルだけではありません。

 

 

 

 

 

 

ドラッグストアの高級シャンプーの棚には、100円前後の「トライアル商品」が結構置いてあります。

 

 

 

 

 

 

高級シャンプーが少なかった時代には、あまり見なかった光景です

 

 

 

 

 

 

ドラッグストアとしては、100円の商品が売れても、その時点ではあまり儲からないと思います。

単価も低いですし。。。

 

 

 

 

 

 

しかし、「トライアル商品」があることで、より高価な商品の購買につながります。

スティーブンノルの場合もそうでした。

 

 

 

 

 

 

それが、ドラッグストアにも認知されたのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ドラッグストアにとっても、「売れる商品」としてのトライアル商品が必要な商品になったわけです。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの場合は、『トライアル商品を使った顧客はリピート率が高い』という検証がされていますが、他の商品でもそうなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの”急所”は、

・使えばわかる

ということだったんです。

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、「使わないとわからない」わけです。

言葉だけで「品質の高さ」を伝えるのは難しかったんですね。

 

 

 

 

 

 

この「急所」を発見したのが、スティーブンノルの転機、すなわち成功のキッカケになりました。

「使えばわかる」が急所だとわかれば、あとは「使っていただこう」ということになります。

 

 

 

 

 

 

当然、『トライアル商品の販売に注力』ということになりますよね。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、『データを分析すると、トライアル商品を使った顧客はリピート率が高いことが分かった』と特集記事にあるように、「使えばわかる」ことが検証されているからです。

 

 

 

 

 

 

このような”急所”を発見することが、売上の拡大に効果的であることがわかりやすいですね。

それこそ、売上拡大の”急所”が、”急所”を発見することなんです!

 

 

 

 

 

 

「使えばわかる」という”急所”の背景にあるのは、

・お客様が商品・サービスの強みを理解することが重要

ということです。

 

 

 

 

 

 

「トライアル商品」は、お客様に「強みを理解していただくための重要な手段だ」ということです。

すなわち、「強みの理解」がブランドの最重要課題なんですね。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/04 日経MJ P.5引用。

 

 

 

 

 

『岡部氏は、ブランドの課題を「高い品質を消費者に理解してもらうこと」と分析する』

 

『今後は品質への自信を武器に、YouTubeなどでブランドを訴求し、ネット通販などの売り上げ拡大にも注力する予定だ』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

担当者さんのこのご発言が、まさにスティーブンノルの”急所”を言い表したものです。

 

 

 

 

 

 

・お客様が商品・サービスの強みを理解すること

が広がれば、売上につながるわけです。

 

 

 

 

 

 

マーケティングとは、お客様の「買いたい」を作ること。

そして”急所”は、まさにその「買いたい」を作るものです。

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの場合は、

・お客様が商品・サービスの強みを理解すること

が”急所”です。

 

 

 

 

 

 

そして、その「強みの理解」が「買いたい」を作る(=使えばわかる)ということですね!

 

 

 

 

 

 

スティーブンノルの場合、

 

 

・急所:お客様の強みの理解

・お客様が「買いたい」と感じる(=使えばわかる)

・結果として売上が上がる

 

 

ということになります。

 

 

 

 

 

 

そして”急所”は、戦略によって、そして状況によって変わります

多くの場合、”急所”は「強みの具体化」となります。

 

 

 

 

 

 

今回も、スティーブン・ノル氏のこだわりに基づく「品質の高さ」という「強み」を、「トライアル商品」という形で「具体化」しました

 

 

 

 

 

 

”急所”の重要性がわかりやすい事例でしたね♪

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:コーセーのカラーケアからネットビジネスに活かせること

 

 

(→【画像元】

 

 

ビジネスにおいて、”急所”を探し出して、そこに対処するのは大事すぎますね。

僕が専門にするネットビジネスにおいて、急所の数はめちゃくちゃあります。

 

 

 

 

 

 

「それって、集客のことですよね?!」

って、ほとんどの人はおっしゃられると思いますけど、違います。

 

 

 

 

 

てか、集客は気合でなんとかなります。

 

 

 

 

 

 

「初心者と上級者との違いは、その集客力だ!」

 

 

 

 

 

って、偉そうなセミナー講師が叫んでますけど、別に初心者だろうが、TwitterのリプとかDMとかで、粘り強く交渉したりすれば全然大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

人が集まるところに行けば集客はできますから、SNSとかじゃなくても、ネットニュースのコメ欄とかでだって集客はできるわけです。

 

 

 

 

 

 

いくらでも方法はあります。

しかし、集客数の差は確かに存在します。

 

 

 

 

 

 

初心者が10人を集客する間に、上級者は1000人を集客していますから。

 

 

 

 

 

 

だったら、その集客数が稼げない原因なのか。

いいえ、違います。

 

 

 

 

 

 

本当に問題なのは、

<少ない集客数に低単価の商品を組み合わせている>

こと!

 

 

 

 

 

 

初心者が上級者の真似をするのは当たり前ですが、全部を真似するのはダメです。

 

 

 

 

 

 

それは”真似”ではなく、”猿真似”です。

そう、人間がすることではなく、猿がすること。

 

 

 

 

 

 

上級者の人はいいんですよ。

毎月数千人を集客できるわけだから、数千円の単価のものを売っても。

 

 

 

 

 

 

ただ、初心者がそれをやるのは、どう考えても問題でしょ?!

月に10人集められれば良しなのに、何を余裕ぶって数千円の商品をセールスしてるのか。

 

 

 

 

 

 

数万円しか売り上げないでしょ、それじゃあ。

それだったら、大人しくバイトしてる方がマシですよ・・・・

 

 

 

 

 

 

え?集客力が高まるまで待つ??

それでもいいけど、工夫がないでしょ。

 

 

 

 

 

 

せっかく地球上で最もハイスペックな脳を持ってるんだから、もうちょっと考えようぜ?

 

 

 

 

 

 

ネットビジネス初心者の急所は、”集客”ではなく、”商品単価”です。

 

 

 

 

 

 

数千円の商品を数万円の商品に変えて売りましょう。

そうすれば、たとえ人数が少なくても、十分に食べていけますから。。。

 

 

 

 

 

 

しかし、こういうことを言うと

「数万円の商品を売れるだけの販売能力なんてないよ….」

「それが簡単にできたら苦労しないよ・・・・」

とかって言いますね、みなさん。

 

 

 

 

 

 

気持ちはわかります。

1000円の青汁よりも10万円の投資教材を売る方が難しく感じますもんね?

 

 

 

 

 

 

しかし、それは単なる先入観に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

そもそもなんですが、なんで僕たちは何かを買うんでしょうか?

それは、”欲しいから”ですよね?!

 

 

 

 

 

 

小学生でもわかる、超根本の理由です。

 

 

 

 

 

 

”高いか安いか”で購買を悩んでいるなら、それは大して欲しくないってこと。

 

 

 

 

 

本当に欲しければ、たとえ100万円だろうが、借金してでも買うでしょう。

逆に、全然欲しくないなら、たとえ1円でも買わないわけです。

 

 

 

 

 

 

だったら、「欲しい!」と思わせればいい。

そう思わせるのにうってつけの方法が、メルマガです。

 

 

 

 

 

 

少ない集客をメルマガに流して、そのメルマガ内でお客様の欲求を刺激する。

最終的に、頃合いを見て商品を案内すればいい。

 

 

 

 

 

 

別に欲しいと思ってない人は、最初から無視してればいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

特にSNSでの集客だったら、関わる相手をある程度自分で選べるから、

「この人将来的に買ってくれそうやなぁ」

ってアカウントとだけ関わればいい。

 

 

 

 

 

 

僕はこうして”急所”を探し出すことによって、半年にも満たない歴だったにも関わらず、アフィリエイトで月に最高200万円とか稼いでました。

 

 

 

 

 

 

コーセーのカラーケアの事例で学んだ”急所”を探し出すのは、一番手っ取り早く利益をアップさせる方法です。

 

 

 

 

 

あなたのビジネスをもっと伸ばすには、どこが急所になっていますか?

商品単価?セールスレター?それとも、決済システム?

 

 

 

 

 

 

一度じっくりと考えてみることをおすすめします♪♪

 

 

 

 

 

 

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こういったことを学びながら、あなたなりの答えが導き出せますよ!!

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

最高の感謝をキミに♪♪

 

 

 

 

 

 

ハヤトでした!!!

 

 

 

 

 

 

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