ブタの体重を測るデジタル目勘から分かる<B to Bビジネスの勝ち方>

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ブタの体重を測るデジタル目勘から分かる<B to Bビジネスの勝ち方>

 

 

ブタの体重を3秒で測定する「デジタル目勘」

 

 

(→【画像元】

 

 

ブタの体重を3秒で測定する”デジタル目勘”

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

今、養豚業務をラクにする、画期的な測定器が売れているとのこと。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/16 日経MJ P.12から引用。

 

 

 

 

 

『伊藤忠商事グループが、ITを使った養豚業界の効率化に取り組んでいる。2019年10月に人工知能(AI)と独自の画像処理技術で、ブタの体重を精緻に推定する製品を開発。市場投入から2年弱で、全国4000カ所の養豚場の約1割が導入を決めた』

 

『「これまで半日かかっていた作業が30分程度で済ませられる」。北海道千歳市で養豚場を営むおおやファームの山口享亮農場長は満足げだ』

 

『おおやファームが導入したのが、伊藤忠飼料(東京・江東)とNTTテクノクロス(東京・港)の携帯型端末「デジタル目勘」だ』

 

『端末価格は税別51万8000円で、別途ソフトウエア利用料が月々同1万5000円かかる。体重計の価格などを参考に決めた』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

「デジタル目勘」の紹介HPはこちらです。(→【伊藤忠飼料】

読み方がわかりませんでしたが、URLから「デジタルめかん」と読むことがわかりますね。

 

 

 

 

 

 

HPによれば、世界初だそうです。すごいですね!

 

 

 

 

 

 

『2年弱で全国4000カ所の養豚場の約1割が導入』(記事より)と、かなり早いペースで広まっていますね。

 

 

 

 

 

 

今回は、対象が”養豚場”という、B to B(法人顧客対象のビジネス)です。

50万円超+月々の利用料という「デジタル目勘」の導入が広がっている理由を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

顧客企業の基本ニーズは「利益向上」=売上アップorコスト削

 

 

B to B(法人顧客対象のビジネス)において、顧客企業の基本的なニーズは”利益向上”です。

もちろん、会社の存在意義は、利益だけではありません。

 

 

 

 

 

 

しかし、利益なくしては存続できません。雇用も守れません。

 

 

 

 

 

 

ですので、”利益向上”が、基本的なニーズとなります。

利益は、企業の”生存欲求”と言っても良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、<利益=売上-コスト>となります。

<利益向上=売上向上>か<利益向上=コスト削減>となるわけです。

 

 

 

 

 

 

この<売上向上>・<コスト削減>が、B to Bの場合は、非常に重要な基本的ニーズとなります。

 

 

 

 

 

 

養豚業の経営状況

 

 

ここで、農水省の資料から、養豚業の経営状況を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

○豚飼養戸数・頭数の推移(2019年)

 

・飼養戸数=4,300戸

・一戸当たり平均飼養頭数(頭)=2,119頭

 

(農林水産省「畜産の動向」2021年3月 P.8を参照)

 

 

 

 

 

 

 

○養豚経営(2019年)

 

・1経営体あたり農業就業者=2.1人

・販売頭数(1経営体当たり)=1,301頭

・1頭あたり粗収益(売上)=37,538円

・1頭あたり所得(利益)=7,596円

・1経営体あたり総所得=988万円

・1頭あたり労働時間=2.95時間

 

(農林水産省 畜産物生産費統計 2019年を参照)

 

 

 

 

 

 

この数字を見て、少し驚きました。

記事にもありましたが、養豚業をされている方は4,300戸しかないんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、小規模経営です。

 

 

 

 

 

 

1戸(2.1人)が2,119頭を飼い、年間に1,301頭を販売します。

1頭あたり所得(利益)は7,596円です。

1頭あたり労働時間は2.95時間ですから、年間1,301頭で、3,838時間になります。

 

 

 

 

 

 

・少人数で、多くの時間をかけ

・多くの頭数を育て、出荷し

・1頭あたりの利益はあまり多くない(だから多く育てる)

 

 

 

 

 

 

という、薄利多売の労働集約的産業だということが、データからわかります。

 

 

 

 

 

 

ここまでをおさえた上で、今回の「デジタル目勘」の意味を考えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

B to Bのベネフィット:費用削減&省力化

 

 

このような産業ですと、”省力化”が大きなメリットになります。

 

 

 

 

 

記事のこの部分です。

『「これまで半日かかっていた作業が30分程度で済ませられる」

 

 

 

 

 

 

その分の時間は、人を雇えば”コスト”ですから、その分の費用削減につながります。

 

 

 

 

 

 

自分でやっている場合にはコスト削減にはなりませんが、その時間を他のこと(例えば肉質を良くするための取組など)に使えます。

 

 

 

 

 

 

”省力化”がもたらすものは、時間だけではありません。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/16 日経MJ P.12から引用。

 

 

 

 

 

『作業員が携帯型の端末をブタの背中の上にかざす。画面上にブタのシルエットが映ると、わずか3秒ほどで推定体重を表示する。以前は数人がかりで汗だくになって、100キログラムを超えるブタを1頭ずつ畜舎から体重計まで運んでいた』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

100kg以上あるブタの体重を測る作業は、非常にキツい作業なんですね。。。

そのキツい作業がなくなるわけです!

 

 

 

 

 

 

「キツくて大変だから避けたい….」ということがまずあります。

さらに腰が悪くなったりすると、もう大変です。

作業もできなくなります・・・・

 

 

 

 

 

 

キツい作業は、人も集まりにくいでしょう。

この「とてもキツい作業をしなくてよくなる!」というのは、非常に大きな価値となりますね!

 

 

 

 

 

 

 

これが、「デジタル目勘」の1つ目の価値です。

 

 

 

 

 

 

B to Bのベネフィット:売上向上

 

 

「デジタル目勘」のもう1つの価値は、正確な体重の測定が”売上向上”につながることです。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/16 日経MJ P.12から引用。

 

 

 

 

 

『ブタの体重は収益に直結する。内臓などを取り除いた枝肉の等級は極上、上、中、並の4段階で価格が変わる。80キログラムを超えたり、65キログラムを下回ったりすると、極上や上にはならない。1キログラムの差で、上から中に落ちるのもザラだ』

 

『多くの養豚場では、熟練者の「目」と「勘」で体重を推定するが、豚舎の明るさや密度の違いによって、どうしても誤差が出てしまう。きちんと量れば、上から中に落ちる割合を減らせるが、人手も時間もかかるため、現実的ではない。養豚業界ではこれまで、機会損失が常態化していた』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

等級によって売り値が変わる、ということですね。

 

 

 

 

 

 

売り値がどれくらい違うのか、調べてみました。

月によって違いますが、2021年のデータです。

 

 

 

 

 

 

全市場の加重平均です。

 

 

 

 

 

 

極上:3月→505、4月→513、5月→509

上:3月→486、4月→491、5月→503

中:3月→454、4月→463、5月→475

並:3月→419、4月→428、5月→437

 

(参考データ:【日本食肉市場卸売協会】

 

 

 

 

 

 

「中」と「並」で、1割くらいの価格差があることがわかります。

『1キログラムの差で上から中に落ちるのもザラだ』(記事より)とあります。

 

 

 

 

 

 

1kgの差で1割売り値が下がったら、厳しいですよね。。。

1頭あたりのコストがそれほど変わらないとすれば、価格差はそのまま”利益”に直結するわけです。

 

 

 

 

 

 

そして、先ほどのデータが示すように、養豚は薄利多売ですから、これは痛いわけですね。

逆に言えば、きちんと体重が測定できれば、そのようなことが減らせるわけです。

 

 

 

 

 

 

ですから、正確な体重を(ラクに)計測できれば、それは<売上向上>につながるわけです!

 

 

 

 

 

 

『養豚業界ではこれまで、機会損失が常態化していた』(記事より)とありますが、その機会損失を減らせます。

 

 

 

 

 

 

「デジタル目勘」は、<売上向上>をもたらすわけです!!

 

 

 

 

 

 

B to Bの基本ニーズに応える「デジタル目勘」

 

 

ここまでをまとめますと、「デジタル目勘」は

1)費用削減&省力化

2)売上向上

という、B to Bの基本ニーズに忠実に応えていることがわかります

 

 

 

 

 

 

それが、冒頭の記事にあるような『2年弱で全国4000カ所の養豚場の約1割が導入』という普及につながっているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

おそらく、これからも広がっていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

B to Bでは、「これを使えばアナタが儲かる!」が刺さる

 

 

B to Bマーケティングや営業で重要なのは、

<これ(自社商品・サービス)を使えば、アナタが儲かる!>

と言えることです。

 

 

 

 

 

 

企業はほぼ例外なく儲けたいわけですから、これが刺さります

 

 

 

 

 

 

「デジタル目勘」は、

・これを使えばアナタが儲かる!(費用削減・売上向上)

・これを使えばアナタがラクになる!(100kgのブタを移動させない)

の2つが、お客様に刺さったのだと想います。

 

 

 

 

 

 

アナログな業界でのAI活用

 

 

今回の事例は、AI活用の先進事例とも言えます。

 

 

 

 

 

 

以下、2021/06/16 日経MJ P.12から引用。

 

 

 

 

 

『デジタル目勘は、熟練者の目と勘を文字通りデジタル化した製品だ。栃木県にある伊藤忠飼料の研究所で、100頭超のブタの肩幅や体長、胸囲、体重を計測。AIに読み込ませて、外見と体重の相関関係を学ばせた。そこに、2次元映像から3次元データを得られるNTTテクノクロスの特殊カメラを組み合わせた。誤差は4.5%以内に収まる』

 

 

 

 

 

引用終わり。

 

 

 

 

 

 

「デジタル目勘」という名前の通り、ベテランの「目」と「勘」を、AIを使いながら可視化したわけです。

 

 

 

 

 

しかも、4.5%以内の誤差、と非常に正確です。

場合によっては、ベテランより正確かもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして、先の分析の通り、

・養豚業は労働集約的な産業

なんです。

 

 

 

 

 

 

「人」が主体となって作業するという意味で、アナログな産業ですね。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、AIやIoTなどのデジタル技術の活用余地、そして、それがもたらす価値が大きいわけです。

 

 

 

 

 

 

・重労働を軽減する

・ベテランでなくても、新人でも(バイトさんでも)作業できる

 

 

 

 

 

ということの持つ意味が大きい(価値が高い)わけです!

 

 

 

 

 

 

豚肉の需給を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

・消費量:2010年→1,660、2019年→1,811(千トン)

・生産量:2010年→895、2019年→903(千トン)

・輸入量:2010年→768、2019年→953(千トン)

・卸売価格:2010年→474円、2019年→523円

 

(農林水産省「畜産の動向」2021年3月 P.7を参照)

 

 

 

 

 

 

消費全体としては伸びていますが、伸びのほとんどが輸入によるものです。

卸売価格が下がっているということもなく、むしろ堅調で上がっています。

国内養豚業の生産性やボトルネックの問題があるのかもしれません

 

 

 

 

 

 

それが、このようなAI機器で改善されれば、国内養豚業の競争力強化にもなりますね。

B to Bでの”ベネフィット”の考え方が非常にわかりやすい事例でしたね♪

 

 

 

 

 

 

ハヤトの考察:デジタル目勘が提供する”利益”と”楽”は、ネットビジネスマンの格好の売り物!

 

 

(→【画像元】

 

 

僕が今回、デジタル目勘によるB to Bについての事例をご紹介したのは、ネットビジネスでお客様にビジネスを教える行為が、B to BとB to Cを兼ねているからです。

 

 

 

 

 

 

確かに、一番最初は、お客様はC(消費者)かもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、あなたの元でビジネスを学び、自らレンタルサーバーと契約してブログを開始したり、メルマガスタンドと契約してステップメールを組んだりすると、その瞬間から、そのお客様はB(法人)へと転じます。

 

 

 

 

 

 

つまり、僕たちが相手にしているのは、”今は活動を休止しているB”といえるわけです!

なので、このようなB to Bの事例であっても、参考になることは多々あります。

 

 

 

 

 

 

事例の中でも出てきましたが、

「この商品を買えば、あなたが儲かる!」

「この商品を買えば、あなたが楽になる!」

と言えること。

 

 

 

 

 

これこそが、セールスを最適化するための激強のメッセージなんです!

 

 

 

 

 

ここを胸張って言えないビジネスをしている人が大金を得ているのを、僕はいまだかつて見たことがありません。

 

 

 

 

 

5年以上もネットビジネスやってきて1人も見たことがないので、おそらく存在しないのでしょう….

 

 

 

 

 

僕は胸を張って言えますよ。

僕が提供している

 

 

 

 

 

 

☑無料ブログの一つ一つの記事

☑無料メルマガの一通一通のメール

☑有料教材の一つ一つ

 

 

 

 

 

 

これらについて

「これに触れてくれれば、あなたは儲かります!」

「これに触れてくれれば、あなたは楽になります!」

って。

 

 

 

 

 

 

<読者さんを楽にしたい!>・<お客様を稼がせたい!>

そういう思いがまず先行して、それからコンテンツを作っているので。。。

 

 

 

 

 

 

最初はね、そりゃあそんなこと出来なかったんですよ。

失敗しない人間はいないけど、僕の場合は、失敗の数が他の人の20倍はあるんでね。(笑)

 

 

 

 

 

 

「ホンマ才能無いよなぁ〜」って思わずにはいられないくらい・・・・ww

 

 

 

 

 

 

まだ能力が未熟なときって、1時間しゃべるのとか、5000文字書くのに精一杯なんです。

つまり、自分のことで精一杯で、相手のことを考えられない。

 

 

 

 

 

 

自分のことだけしか考えず、やっとの思いで記事やメールを完成させたり、商品を完成させて5万円の価格の付けて販売しても、そら触れてもらえないって。

 

 

 

 

 

 

自分以外の誰のことも思ってないんだから….

 

 

 

 

 

 

毎日書いたりしゃべったりを繰り返していくと、少しずつ自分以外の人のことを考えられる余裕も生まれてきて、そうして作った記事とかメール、商品だと、少しばかり触れてもらえたりする。

 

 

 

 

 

 

まだまだ発信を継続すると、少しずーつ少しずーつ触れてくれる人の人数が多くなっていって、その積み重ねで影響力を持てるくらいにまでなったってだけの話。

 

 

 

 

 

 

僕の教え子も、成長スピードは個人差があるけど、僕より遠回りした人間はいませんよ。

ネットビジネスやってる人の中で、僕がダントツぶっちぎりで遠回り王ですもん。(笑)

 

 

 

 

 

 

ただ、僕はダントツぶっちぎりで”しつこかった”からね。

しがみついてしがみついてしがみつきまくってやったww

 

 

 

 

 

 

あなたも、「あなたを稼がせる!」「あなたを楽にする!」って自信満々にお客様に言えるようになるまで、ネットビジネスにしがみついてくださいね♪♪

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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