大学生がネットビジネスで稼ぐと親の扶養を外れる?税金のアレコレを書いてみたよ

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大学生がネットビジネスで稼ぐと親の扶養を外れる?税金のアレコレを書いてみたよ

 

 

 

 

ハヤトです。

(ハヤトの全てを理解して下さい♪→【人生レポート】

 

 

 

 

 

 

今日は、ネットビジネスで実際に稼げた人に役立つ記事です。

 

 

 

 

 

ネットビジネスで数十万とか数百万を稼いだ人大学生は、

 

 

 

 

 

「やっべぇー、ホンマに稼げてもうたー」

「ん?けど、待てよ」

「これって、税金発生するんじゃないか?!」

「親の扶養から外れるんちゃうんか?!」

「パパやママに言わんとあかんのか?!」

 

 

 

 

 

って、疑問や不安が尽きないかと思います。

 

 

 

 

 

そういった方に対して、

「◯◯な人は確定申告必要やでー」

「✕✕な人は別に確定申告しなくていいでー」

って教える記事にします。

 

 

 

 

 

僕も最初の頃は不安でしたし、

「いきなり家の玄関先に税務署職員が訪ねてきたらどうしよう….?」

みたいな、よーわからん妄想してましたわ(笑)

 

 

 

 

 

「確か103万円以上年に稼いだら、確定申告せなあかんねやろ?!」

「仮想通貨の場合は20万円くらいで確定申告義務が発生するんやっけ!?」

 

 

 

 

 

そうふんわり理解している人も、この機会にガッチリ理解しましょう!

 

 

 

 

 

 

では、以下から詳しく見ていきますね♪

 

 

 

 

 

確定申告ってなーーに??

 

 

 

そもそも確定申告って何なのでしょうか。

 

 

 

 

 

説明書類的に書くと、個人が、1月1日から12月31日までを課税期間とし、その期間内の収入・支出・医療費や扶養家族の状況等から所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること、です。

 

 

 

 

 

すっごいお堅いですな(笑)

要は、「1年間の収入をちゃんと報告してくださいねー」ってことです。

 

 

 

 

 

翌年の2月16日から3月15日(土日の場合は翌月曜日)までに、税務署に申告・納税します。

 

 

 

 

 

人によっては、確定申告することで、納めすぎた税金が”還付金”という形で手元に戻ってくる、という場合もあります。

 

 

 

 

 

なので、「せっかく俺が稼いだのに、、、、」って、お金を取られることばかり想像している人は、「お金が増える場合もあるんだよー」ってことを覚えておいてください。

 

 

 

 

 

対象になるネットビジネスの形態は?

 

 

 

ネットビジネスにも様々な種類が存在しますね。

 

 

 

 

・転売

・アフィリエイト

・インフォプレナー

・越境EC

・オプトインアフィリエイト

 

 

 

 

 

そういった給料としてではなくて獲得した収入は、全てネットビジネスの範疇です。

 

 

 

 

 

ネットビジネスの収入は、事業所得or雑所得に分けられます。

簡単に言うと、本業に関する所得が事業所得であり、副業に関する所得が雑所得です。

 

 

 

 

 

なので、ネットビジネス一本で稼いでいる大学生は事業所得、アルバイトの傍らネットビジネスでも稼いでいる大学生は雑所得として申告しましょう。

 

 

 

 

大学生のネットビジネスで確定申告が必要な人・不要な人

 

 

 

大学生のネットビジネスで申告が必要な人

 

 

大学生がネットビジネスで1年間(1月1日から12月31日)に38万円以上稼いだ場合、確定申告が必要になります。

 

 

 

 

アルバイトの傍らネットビジネスで稼いだなら、バイト代とは別に、ネットビジネスだけで38万円以上の収入があれば、ってことですね。

 

 

 

 

 

バイトだったら、勤め先が勝手に申告してくれるので大丈夫ですが(”源泉徴収”とかって聞いたことありますでしょ?)、ネットビジネスでも収入の分は、あなたが自分でなんとかするしかありませんから。。。

 

 

 

 

大学生のネットビジネスで申告が必要ない人

 

 

上記に該当しなければ、申告の必要はありません。

つまり、年間38万円以上の利益が無い方は、確定申告が不要ということですね。

 

 

 

 

ネットビジネスのみの収入で38万円以下、です。

 

 

 

 

「よっしゃー、税金払わないでいいぜー」

 

 

 

 

 

そう歓喜する人もいるでしょうが、ネットビジネスを専門に教える立場の僕としては、むしろ悔しがってほしいですね。

 

 

 

 

 

「1年でたった38万円しか稼げてないのかよ、俺」

って。

 

 

 

 

 

まー、余計なお世話やろうけど♪(笑)

 

 

 

 

38万円以上の利益でも確定申告が必要ない人

 

 

経費を引くと、収入が38万円以下になる場合。

この場合は、たとえ収入が38万円を超えていたとしても、確定申告の必要はありません。

 

 

 

 

 

例えば、売上が40万円で経費が5万円の場合、その差額は35万円になり、38万円を下回るため、申告しなくてよくなるのです。

 

 

 

 

 

よくドラマとかで出てくる”経費”という言葉。

 

 

 

 

 

ドラマ内では、「会社の出費になるのか、それとも個人の出費になるのか」という意味で使われますが、ここでは、確定申告の必要性が生じるかどうかのキーワードとして出てきますね♪

 

 

 

 

じゃあ、大学生がネットビジネスで稼ぐ際に生じる”経費”ってなーに?

 

 

ネットビジネスやってる大学生の場合、

 

 

 

 

・パソコン代

・サーバー代

・ドメイン代

・メルマガスタンド契約料

・広告費

・外注費

 

 

 

 

こういったものが経費になる可能性があります。

しかし、あくまで”可能性”です。

 

 

 

 

 

中には、経費として認められないものも出てくるので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

経費として認めてもらうためには、領収書やレシートなどの証明書類が必要なので、大事に取っておきましょう!

 

 

 

 

 

僕はレシートとかすぐ捨てる悪癖がありますので、毎年余分に税金を納めていますし、税理士さんに頻繁に怒られているので(笑)、みなさんは僕みたいにズボラになっちゃダメですよ?

 

 

 

 

確定申告しなかった場合の痛手と確定申告で取られる金額

 

 

 

「学生なんやから、多少は申告しなくてもバレへんっしょ!?」

って言って、確定申告しない大学生も少なくないでしょう。

 

 

 

 

申告しなくても何も無いこともあります。

 

 

 

 

ですが、5年くらい経って忘れていた頃に、

「君、税金払ってないよね?」

「それ、脱税だよ?犯罪だよ?ちょっと来て。」

と、税務署職員や警察官があなたの自宅を訪ねてくる可能性もあります。

 

 

 

 

 

彼らはあらゆる手を使って調べることができますし、個人の財産が銀行口座に紐付けされている以上、バレないなんてのは不可能でしょう。

 

 

 

 

 

なので、あれこれやましいことは考えず、確定申告した方が賢明です。

 

 

 

 

 

確定申告していないことがバレてしまうと、通常よりも高い税率が課せられます。

 

 

 

 

 

・無申告加算税

・延滞税

・重加算税

 

 

 

 

といったペナルティが生じるわけです。

 

 

 

 

最悪の場合、所得税法違反で刑事告発され、逮捕される可能性だってあります。

 

 

 

 

 

「そんなの富裕層に限った話やろ?」

とか思ってるなら、考えを改めてください。

 

 

 

 

 

”年収◯万円以上で刑事告発”という明確な基準はありませんので、年収10億の人が無傷で、年収200万の人が逮捕されるってこともザラにあります。

 

 

 

 

 

バレたらシャレにならないほどの罰が待ってますし、バレなくても「いつバレるのかな・・・・?」と、不安な日々を過ごしてしまうので、この日本国に住んでいる限りは、素直に確定申告しておくのがお利口さんですね(*´ω`*)

 

 

 

 

また、取られる税金の額ですが、

 

 

 

 

・年収195万円以下:5%

・年収330万円以下:10%

・年収695万円以下:20%

・年収900万円以下:23%

・年収1800万円以下:33%

・年収4000万円以下:40%

・年収4000万円以上:45%

 

 

 

となります。

 

 

 

 

仮に、ネットビジネスだけの収入が40万円あるなら、その5%の2万円を確定申告して税金として収めればいいわけですね。

 

 

 

 

確定申告のやり方

 

 

 

確定申告のおおまかな流れは次の通りです。

 

 

 

 

・1月1日〜12月31日までの所得を計算する

・収入明細や経費のレシートなど、必要な書類を揃える

・2月16日〜3月15日の間に税務署に申告しに行く

 

 

 

 

自分でやるとなかなかめんどくさいですが、税理士さんにお願いすれば全部やっていただけるのでご心配なく♪

 

 

 

 

 

僕も初めての確定申告からずーっと税理士さんに丸投げですんで、全く問題は生じておりません!

 

 

 

 

まとめ:大学生がネットビジネスで稼ぐと親の扶養を外れる場合もある!しっかりと確定申告の知識を知っておこう!!

 

 

 

以上、大学生がネットビジネスで稼いだ場合の確定申告についてでした。

 

 

 

 

付け加えておくと、大学生という身分であれば、総収入が1年間で103万円を超えると、親の扶養から外れます。

 

 

 

 

バイト代が100万で、ネットビジネス収入が30万円の場合、ネットビジネス収入は38万円以下ですが、合算で130万円となり、103万円を超えるので、申告が必要となるのです。

 

 

 

 

103万円を超える場合でも、勤労学生控除というものを利用すれば、103万円を130万円まで釣り上げられますが、そうすると、親の税金が増えてしまうので、両親にしわ寄せがいっちゃいます。

 

 

 

 

 

なぜなら、両親はあなたを扶養していることによって、国から補助を得られて、税金が免除されているからです。

 

 

 

 

 

なので、もし年に103万円以上の収入がある方は、ご家族と相談された方がいいですね。

 

 

 

 

また仮想通貨の場合は、売買などで20万円以上の収入が生じると、その利益に対して所得税が発生します。

 

 

 

 

大学生などの扶養されている方は、33万円以上の利益が出て、初めて課税の対象となります。

 

 

 

 

はい、かなりお堅い記事になっちゃいました。

書いている僕も超疲れたもん(笑)

 

 

 

 

 

けれど、日本国民の義務として知っておいた方がいいでしょうから、今回書かせてもらいましたよ♪

 

 

 

 

 

あなたの助けになってれば幸いです!

それでは。

 

 

 

 

 

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